活動

2016.5.21~22 埼玉県日高市で高麗郡建郡1300年記念式典

中央本部・第3連合会
日高市で高麗郡建郡1300年記念式典、パレードなど開催

高麗郡建郡1300年記念式典

高麗王若光のフロンティア精神を引き継ぎ、未来へ

 「続日本紀」に記載されている高句麗の人々1799人が
武蔵国の高麗郡に置かれてから1300年を記念する様々な行事が5月21日、22日の両日、
日高市内の文化体育館ひだかアリーナ、高麗神社などで開催されました。
 22日の式典及びパレードには金榮翯会長ご夫妻と共に西埼玉支部の会員らが高麗衣装をまとい、
平和統一聯合の旗を掲げながら、ひだかアリーナから高麗川中学への往復路を歩きました。

パレード

パレードの開会宣言をする日高市長

パレード

 同日午後には、一般社団法人コリアンワールドが主催する「高麗日韓友好祭」が高麗神社で行われ、
神楽殿をメイン会場に両国の文化
(高麗茶道、パンソリ、醴泉通明農謡、琵琶演奏、歌や太鼓)
のステージが持たれました。
このイベントでは
平和統一聯合中央本部が広告賛助、
第3連合会が運営スタッフ、
首都圏連合会が観客動員協力を行いました。
 高麗郡建郡1300年記念式典には、
萩生田光一内閣官房副長官、上田清司埼玉県知事、大塚拓議員をはじめとして
衆参両院の地元出身の国会議員、大久保勝飯能市長、小谷野五雄埼玉県議会議員、
南景弼大韓民国京畿道知事、郭相旭大韓民国烏山市長、烏山市議会議員、九里市議会議員などが出席し、
2000人を超える観客が参加しました。
矢ヶ崎照雄日高市長
 第1部の式典では主催者を代表して、
矢ヶ崎照雄日高市長が
「高句麗からの渡来人によって開拓された高麗郡の歴史は、地域住民に技術を伝え、共に地域を開拓し、善隣友好を実施した歴史の証」とし、
「この地を未来永劫誇れるよう、高麗王若光のフロンティア精神を引継ぎ、未来を担う子供たちに伝えて参ります」と決意を述べ、
「日高市から発信する高麗郡建郡1300年のメッセージが、
海を越えてかかる七色の虹の如く、東アジアの更なる友好と平和のメッセージとなることを願ってやみません」
と挨拶しました。
萩生田光一内閣官房副長官
 萩生田内閣官房副長官は政府の立場を代表し、
昨年11月の日韓首脳会談を踏まえ、両国の相互理解促進と安全保障、人的交流、経済を初めとした
自立的で持続的な観光開発の観点から、
日本と朝鮮半島の歴史に着目した自治体レベルの文化交流である今回の取り組みについて高く評価しました。
上田清司埼玉県知事
 上田埼玉県知事は、
県内に新座郡という形で新羅人の地域もあったことも紹介し、
高麗郡については若光王を中心とした高麗神社による1つの精神的秩序と伝統、文化、歴史が形成され、
地域の尊敬を集めていることを紹介しました。
そして渡来人の歴史と文化が日本のなかで混じり合い、
新しい文化、技術として日本のものとなってきた経緯を説明し、
近隣諸国との交流を通じて平和共存できる文化交流の証を
日高市から発信できることに感謝の意を示しました。
 大塚拓衆議院議員
 大塚衆議院議員は、
近年の日本の朝鮮半島の間には乗り越えることが難しいと思われる歴史があったが、
1300年という悠久な歴史と対比し、様々な困難があっても1300年心を1つにし、
溶け合いながら文化形成してきた人と人とのつながりの土台の上に立っていけば、
いかなる困難も乗り越え、新しい歴史を作っていくことができるという確信を述べました。
大久保勝飯能市長小谷野五雄埼玉県議会議員
 大久保市長は
「この地域が同じ地域だという想い。先人の方々の想いを我々がしっかりとつないで後世に残す義務がある」
と述べ、
小谷野県議は
2002年の日韓ワールドカップの時に30名の議員と韓国訪問したエピソードを紹介し、
当時の韓国組織委員長である朴世直氏から
「日本と大韓民国との友好の絆、架け橋は埼玉県日高市ですよ」と言われ感動を覚えた旨を述べました。
南景弼大韓民国京畿道知事
 南京畿道知事は
「アメリカ、韓国、日本が協力しなければいけない関係である」とし、
「その協力のスタートが日高市であると信じてやまない」と述べ、
「来年、朴槿恵大統領と安倍晋三総理が高麗神社で首脳会談を行わなければいけない」と提案し、
会場から共感の声が上がりました。
 郭相旭大韓民国烏山市長
 郭烏山市長は、
自国で遺跡墓地で毎年文化祭を行っていることを紹介し、
先祖を称え、文化的伝統を受け継ぐことは人として大切な情緒であると述べました。
そして烏山市と日高市が姉妹血縁を結んで20周年を迎えたことを述べ、
スポーツ、教育、文化などの面で学生交流を活性化し、青少年を共に育てていきたいと述べました。
 日高高校パレード
 第2部では、
日高高校の生徒が高麗衣装をまといミニパレードが行われ、
続いて雅楽の舞楽「納曽利」、管弦「平調音取」・「越天楽」が演奏されました。
舞楽「納曽利」
雅楽
雅楽も約1300年の歴史があり、
この「納曽利」とは7世紀以前に日本に伝来した高句麗の舞で、雌雄の龍が舞い遊ぶ姿を表し、
2人で舞うのが形式となっています。また雅楽で龍の役割をする高麗笛が使われているのが特徴。
 吉原敦子高麗川小学校教頭による指揮
越天楽今様
越天楽の後には、
その曲に今回特別に歌詞をつけた「越天楽今様」が吉原敦子高麗川小学校教頭による指揮のもと、
市内の小中学生約700名によって歌われました。
今回の記念式典のテーマである「渡来から未来へ」と
マッチした歌詞で伝統的な音楽と純粋な子供たちの歌声が聞く者たちの胸を打ちました。
ふるさと
続いて、市内中学校吹奏楽部も加わり、
全体で4部合唱の「ふるさと」を歌い、
3番の歌詞から参加者も共に歌いあげ、会場が感動の波に包まれました。
この式典に参加した子供たちは、
自らの郷土に誇りと愛を持ち、今後グローバル社会で活躍できる人材となることでしょう。

ゆるキャラたちも応援

野外ステージの様子

 

高麗神社で行われた「高麗日韓友好祭」

高麗茶道

高麗茶道の様子

 

パンソリ

琵琶演奏

醴泉通明農謡

朝鮮通信使を模したパレード

けやき学園による太鼓演奏

李政美さんと子供たちによる歌

嶋三喜夫さんによる歌

2015.9.19 ピースロード2015 解散式!

全体報告会及び中央実行委員会解散式

全体報告会

1ヶ月の期間、日本各地15,000kmを縦走したPEACE ROAD 2015 in Japan の中央実行委員会は、
9月19日京王プラザホテル東京で全体報告会及び中央実行委員会解散式を行い、関係者ら約150人が参加しました。
式典では、オープニングビデオ上映の後、松田幸士事務局長による司会で会は進行し、
林正寿副実行委員長の開会挨拶、
水野達夫副実行委員長の挨拶、
宮塚利雄元山梨学院大学教授による来賓挨拶、
徳野英治世界平和統一家庭連合会長のメッセージ、
宋光奭世界組織委員会事務総長による世界報告、
大塚克己日本中央実行委員会共同実行委員長による日本報告が行われました。
徳野会長は
「真夏の暑さに世界中で30万人が参加した大遠征でしたが、
何事もなく無事に縦走を終えるということは奇跡のようなことである。
最後まで完走の成功を心からお祝いする」と述べました。
宋世界組織委員会事務総長は、
全体の報告を通して
「ピースロードプロジェクトは1981年にソウルで開かれた10回国際科学統一会議で
文鮮明総裁が正式に提案した『国際平和高速道路』プロジェクトをベースに用意した」とし
「ピースロードは、世界を一つの道につなげ紛争と葛藤を解消し、
人類を一つの家族で縛って地球平和時代を開こうという
国際平和高速道路の意味を持たせて2013年に発足した」と説明しました。
続いて
「ピースロード2015は、アフリカ32ヶ国、中東2ヶ国、欧州30ヶ国、アジア19ヶ国、南米11ヶ国、中米14ヶ国、北米3ヶ国、オセアニア8ヶ国など120ヶ国以上の国境を超えて思想と宗教を越えて
全世界的に30万人が参加する3万3000kmの大長征だった」とし
「中東ではイスラエルとパレスチナが一緒に平和の自転車に乗った。
韓国では60団体が参加し3000kmを走り、平壌でもピースロードイベントが行われた」
と報告しました。

大塚日本中央実行委員会委員長は、全行程の映像を上映をしながら各地の状況を説明。
今後9月30日に神奈川テレビで特番される内容を発表し
、支援をいただいた団体に対して深く感謝の辞を述べました。
続いて、
縦走ライダーの感想発表が山地勇光日本四国実行委員会実行委員、紋谷小百合さん(東京のライダー)により行われ、
2人に大塚実行委員長より完走証明書が授与されました。
発表のなかで山地委員は、
四国で国会議員7人を含む20人の議員が参加するようになったこれまでの契機について説明し、
参加した議員の先生、在日コリアンVIPの感想を報告しました。
また紋谷さんは
「趣旨である異文化コミュニティー間の相互理解と和解、
若者が新しい時代を切り拓く平和の担い手として成長することを実感できました」
と感想を述べました。
その後、PEACE ROAD 実行に関して貢献した関係団体、
スポンサーなどに感謝状が授与され、代表の団体からそれぞれコメントをいただきました。
続いて、
菊谷清一日本中央実行委員会実行委員より解散の及び
PEACE ROAD 2016 in Japan 組織準備委員会発足の辞が発表され、
2015年度の成功と2016年度の新しい出発がなされました。
そして、セチョンジ合唱団による祝歌「臨津江」が披露され、
全体で「私たちの願い(統一の歌)」を歌って、会場が1つとなりました。
最後に、
宋幸哲日本中央実行委員会事務局次長による億万歳三唱が行われ、
閉会宣言を持って閉会いたしました。

2015.6.22 東京でピースロードの出発式!

PEACE ROAD 2015 in Japan Launching Ceremony (詳細)

国交を正常化した1965年の日韓基本条約調印からちょうど50年を迎えた6月22日、
東京都新宿区で「Peace Road(ピース・ロード) 2015」日本出発式(主催:同中央実行委員会)が開催され、
国会議員、外交官、宗教指導者、学者、言論人、在日コリアンなど各界の有識者、平和大使など約200人が参加しました。

同プロジェクトは、2013年に韓半島の統一の必要性を国民に広く知らせたいとの思いから、
北海道の青年数人が始めた「日韓縦断自転車ラリー」から出発。
青年らはこの年、北海道宗谷岬から韓国・臨津閣まで3800キロを走破しました。
同プロジェクトはその後「Peace Bike」(ピース・バイク)、「Peace Road」と名称を変え、
昨年の14カ国から、今年は120を超える国でラリーが行われる予定です。

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この日の出発式では、
まず同首席副実行委員長の遠藤哲也・元日朝国交正常化交渉日本政府代表(=写真右)が挨拶し、
Peace Roadの意義について、
①日韓の友好関係を促進する
②韓半島の平和的統一プロセスに寄与する――と語りました。
その上で、
「日韓の国交正常化50周年を契機として、冷静に日韓関係を振り返り、『近くて近い関係』にすることが大切。Peace Roadはその契機となるだろう」と語り、本プロジェクトの果たすべき役割の大きさを強調しました。P_Cho

 

 

続いて、趙明哲・韓国国会議員(=写真左)が来賓挨拶をしました。
趙氏は冒頭、「Peace Roadを通じて日本をはじめ全世界で韓半島の平和的統一へ関心が高まることは、
その実現を大きく後押しするものだ」と述べ、
このプロジェクトに対して大きな期待感を示しました。
その上で、「日韓両国は横たわる問題を克服し、未来に向かって、模範的な国家関係を世界に提示していこう」と語りました。

また、激励の挨拶をした同実行委員会常任顧問の宋龍天UPFリージョン会長は、
ヨーロッパでUPF活動を指導してきた経験から、
「ヨーロッパは長きにわたって戦争に明け暮れてきたが、その憎悪と不信感を乗り越え、EU(欧州連合)という共同体を実現した。
日韓正常化50周年を迎えた今日、両国に横たわる憎悪を取り去る必要がある。
Peace Roadは、その突破口を開くものだ。このプロジェクトに携わるすべての人々は平和の主人公である」と語り、
参加者を激励しました。

P150622_Peaceroad5その後、同共同実行委員長の大塚克己・平和統一聯合会長が実行計画の報告をしました。
7月20日に北海道納沙布岬を出発。
本年は青森から本州を南下する際、宮城県と福島県の東日本大震災の被災地を通過するルートも
含まれているが、それは震災復興の願いを込めてのものだと語りました。
最後に、青年ライダーに縦走旗に伝授された後、
最後に宋UPFリージョン会長などが銅鑼を高らかに鳴らし(=写真左)、
「Peace Road 2015」の出発を宣言しました。

第3連合 新年最初の会議

第3連合 新年最初の会議

第3連合新年最初の会議

1月18日埼玉県大宮市の高鼻コミュニティセンターにて、
本年最初の平和統一聯合担当者の会議が行われた。
氷川神社の隣に位置する会場は、初詣客が未だ途切れない混雑の状況の中、
2時からの予定時間を30分以上過ぎてからやっと開始された。
最初に朴星勇事務局長より、昨年一年間の活動報告が写真と映像を通して行われた。
その後、本部から参加した茂木次長が大塚会長の年頭挨拶を代読し、
前日行われた中央本部での会議の報告と2015年の本部方針を語り、
「より渉外力を高め一人一人が3人分の仕事をするつもりで頑張ってほしい」と激励した。
続いて
一般社団法人訓民正音グローバル協会の担当者が昨年の検定試験などの報告と抱負を語り、
朴事務局長から今年の目標の発表がなされた後、
各担当支部の責任者が報告と2015年の活動計画発表を行った。
その後、当日韓国婦人が準備してくれた韓国餅や飲み物を食べながら質疑応答がなされた。

平統解放表紙
そして最後に平和統一聯合の機関紙の合本「平統解放2014年度版」の贈呈が各支部長に行われた後、
参加者17名にそれぞれ記念品が配られ、集会は和やかに終了した。
参加した担当者からは本部の方針を聞いて
「大塚会長がどういう方か分かったので力が湧いた」
「内外共、今まで以上の活動とそれだけの器が要求され、本格的な渉外が始まった事を感じました。
会長自らが、実践され実績を出されていることを会員として頼もしく思います。」
との感想が寄せられた。

2014年8月11日 韓国の国会憲政記念館でシンポジウム開催される。

「韓半島平和統一とDMZ世界平和公園の実現課題」 をテーマに
シンポジウム開催

 韓国・国会議員研究団体「統一未来フォーラム」と
(社)南北統一運動国民連合が主催、
韓国・統一部、民主平和統一諮問議会、民族和解協力汎国民協議会、平和統一聯合、世界平和教授協議会、韓国民族統一学会の後援で
「韓半島平和統一とDMZ世界平和公園の実現課題」と言うテーマで
「2014 韓民族平和統一シンポジウム」が、2014年8月11日、韓国の国会憲政記念館で開催され、
国会議員らを初めとして約300人が参加した。

シンポジウムは、
第1部には「2014 平和のための自転車統一大長征(PEACE BIKE2014) の歓迎式典」、
第2部には極東大学校のキム・ホソン氏がコーディネータを務め、
鮮文大学のユン・ファン教授、韓国DMZ学会のソン・ギウン教授、壇国大学のハン・ジョンス教授らが発表し討論が行われた。
参加者たちが配布された学術資料に教授たちの発表を聞きながら、
ペンで線を入れながら真剣に学ぶ姿が印象的であった。

司会
<司会の宋事務総長>

全体の総合司会を(社)南北統一運動国民連合の宋光奭(ソン・ガンソク)事務総長が務め、
午前10時15分より第1部の歓迎式典が行われた。
まず在日婦人合唱団が「希望の国」と「臨津江」を披露。
南北の歌で連結され、会場は感動に包まれた。
さらにアンコールがあってもう一度「希望の国」が歌われた。

在日婦人合唱団

入場

その後、日本と韓国のPEACE BIKE のランナー達が旗を持ちながら入場。
その後、舞台に整列し掛け声と共に敬礼をし、会場からは賞賛の拍手が巻き起こった。

続いて、日本側の責任者であった大塚克己平和統一聯合中央本部会長の挨拶。
大塚会長は、韓国語で次のように直接聴衆に語った。

大塚会長

「尊敬する薛勇洙(ソル・ヨンス)会長、そしてご来賓の皆様。
本日、韓民族平和統一シンポジウムに参加できますことを心から感謝申し上げます。
また、この大会を準備された趙明哲(チョ・ミョンチョル)議員、
そして南北統一運動国民連合の関係者の皆様のご苦労に対して、深い敬意を表します。
日本の平和統一聯合を代表し、一言ご挨拶を申し上げます。
日本の平和統一聯合は10 年前に、
世界的宗教指導者であり、平和運動家であります文鮮明総裁、韓鶴子総裁によって創設されました。
去る7月4日には創設10 周年記念大会を、
日本の植民地時代、独立運動においては、忘れられない東京、日比谷公園で、
在日同胞、日本人代表3000 名を集めて開催いたしました。
平和統一聯合は、
韓半島の南北平和統一のために、日本における在日同胞の和合と統一、
そして日本と韓国の一体化を推進するために創設されました。
これらは簡単な事業ではありませんが、私たちは歴史的使命と役割に対して、大きな自負心(誇り)をもって活動しています。
特に現在の韓日関係を考えると、平和統一聯合の役割はさらに一層大きくなっていると言えます。
今回、第2回のPeace Bike 2014 が、日本の東端の北海道・納沙布岬から、釜山を通って、ソウルまで4000㎞を走ってまいりました。
この間、日本では多くの国会議員や地方議員の方々の歓迎と激励を受けて来ました。
さらには韓国の大使館、総領事様の方々、民団系、朝総連系の方々の大きな支援を受けて走ってきました。
新潟では民団の70歳の元団長が『南北統一のために走る』と、70km を走られました。
最も難しい箱根峠では、朝総連系の自転車の選手達が走ってくださいました。
三重県では民団の団長と朝総連の委員長が共に走りました。
この目的は韓半島の平和的南北の統一とDMZ に平和公園を作る事であります。
在日同胞が一つとなり、韓国と日本が一つになり、韓半島では南北が平和的に統一されれば、
東アジアの平和と繁栄、韓国と日本の発展は間違いないものであります。
韓国の南北統一運動国民連合と日本の平和統一聯合が手に手を取って、
共に歩んで行けば、大きくこの運動が発展すると確信いたします。
本日の大会の成功をお祝いしながら、皆様のご健康と一層のご活躍をお祈りいたします。
ありがとうございました」

続いて、ランナーを代表して鄭會喆平和統一聯合第1連合会事務局長が平和メッセージを宣言し、
韓国議員らと共に記念写真を撮影し、第1部が終了した。

シンポジウム
<シンポジウムの様子>

第2部は、国民儀礼に続き、
来賓紹介、国家議員らの挨拶、
ユ・ギョンソク世界平和統一家庭連合会長の祝辞、
趙明哲統一未来フォーラム代表による主催者挨拶が行われた。
その後、(社)南北統一運動国民連合の薛会長から趙明哲議員に感謝杯が手渡され、
薛会長の挨拶の後、議員達が公務のため退場し、
引き続き、教授たちによるシンポジウムで議論がなされ、
午後1時過ぎにすべての行事は終了した。

NPO法人 Reライ フスタイル

2013.4.7 梨の花まつりに韓国楽器(チャング)参加

栃木平統婦人会が参加 梨の花まつり

演奏の様子

事務局長と記念撮影

4月7日、茨城県築西市の商工会主催で梨の花まつりが開催された。
町起こしの目的で開催されて7年目を迎えた地域住民が文化公演する舞台であった。
栃木県平統婦人会の韓国楽器チャンクチーム(ハヌルソリ:リーダー金奉子 外5人)が親善の意を持って参加した。
親善を伴った韓国文化の交流の場となって、参加者たちは拍手を送った。

2012.8.26 日韓トンネル推進講演会に参加致しました!

 

日韓トンネル推進栃木県民会議が設立

 

FWP栃木県連合会は、8月26日、宇都宮市のコンセーレ アイリスホールで、「日韓トンネル推進講演会」(主催=日韓トンネル推進栃木県民会議準備委員会)を後援し、国会議員秘書、前国会議員、県議、市議はじめ財界、有識者ら150名が参加した。

 

司会を務める對馬 豊理事が開会の挨拶をし、映像上映をした。内容は九州朝日放送ニュースピアで放映された8分程の日韓トンネルの内容であった。

 

その後、主催者挨拶を宋 峯圭 栃木県平和大使協議会会長より、「日韓は一緒に仲良くしてゆかなければならない。最近は冷たい風が吹いるが、実際は日韓の心が通じないといけない。ヨン様ブームで良い関係を築いた。1981年に文鮮明先生が提唱した日韓トンネルを推進し、これからはアジアが世界を引っ張っていかなければいけない。日韓トンネル、国際ハイウェイ高速世界平和を結ぶことが出来ることを願う」と挨拶された。

 

次に、来賓紹介があり、国会議員秘書や県議会議員、市議会議員や財界、各界各層の方々を代表して、栃木県議会議員が来賓挨拶をされ、「栃木県も北関東道路が開通した事によって発展してきた。時の政治状況によるが日韓関係は緊密にならなければならない。経済関係は東アジアが繁栄する事を願う。日韓トンネルを実現しましょう」と挨拶され、その後、祝電披露があった。

 

そして、講師プロフィールの紹介後、講演に入った。講演の中で、大塚正尚氏は「今日は同じ時間に対馬で講演会が開催されている。日韓トンネルは戦前から構想があり弾丸列車構想があった。戦後、大林組の海底構想があった。その後1981年に第10回目のICAS国際会議で、国際ハイウェイ構想を提唱された。人類一家族構想、民族の分断、国家分断を撤廃するという構想です」と話され、スライドを使いトンネルの断面図を細かく説明しながら、西堀先生の説明があり、そして西堀先生から佐々保雄先生をお連れし、日韓トンネル研究会が活発に活動された内容を話された。ボウリング調査、音波探査の船の購入や工事のパイロットトンネルの内容を伝えた。

 

ほとんどの調査が終わっている状況と、最大の難関工事の内容を説明された。今年11月を目指し対馬で調査斜坑を掘る計画がある事など伝え、日韓首脳会談では日韓トンネルの話題は出ているが実現化されていない内容にも言及し、しかし今、韓国側は一部トンネルが完成している内容を伝えた。

 

「日本側も麻生政権の時に本格的な研究が進んだ。領土問題は国と国がぶつかってしまうが、日韓新時代共同プロジェクトのアジェンダが出来上がり、日韓トンネル構想も記載されている。もう一つ参考にするのは、ユーロトンネルである。国境を越えたユーロトンネル。提唱後、200年かかった。日韓トンネルは30年である。イギリスとフランスは難しい関係であった。何度もぶつかってきた。しかし民間で工事が進んだ。アジアは政治的問題、様々あるが日韓トンネルは国家間の友好推進を牽引する内容である。」と熱く講演が進み、富山県作成の地図を説明されながら、

 

「エネルギー問題でも北東アジアの交通網、パイプラインが必要である。道路を作る事によって、大きな効果をもたらす。韓国自体が韓半島と大陸を結ぶ構想。日本国内は、国土強靭化基本事業、イノベーションをもたらす国土事業である。16の都道府県、太平洋沿岸地区構想、太平洋新国土地区構想、議員連盟を作っていく構想ある。地震に強い国土を作っていく。」など話された。

 

徳島県では県議会で意見書採択された。新幹線技術、リニア技術、超電導で10cm浮き上がる技術。

 

ドイツは1cmしか浮き上がらない。東京からソウルまで3時間。北朝鮮を通り北京まで5時間である。

 

道州制に向けて九州は元気になって、横断高速網を作って日韓海底トンネル構想が柱である。経済学者、まだまだ国民の中に知られていないので国民運動が始まり、県民会議が立ち上がっている。

 

各界各層のリーダーが講演会を行っている。韓国側も講演会や大会が行われいる。

 

韓日トンネルの組織が出来上がっている。九州では超党派で組織が出来上がっている。署名を集め、地方議会で意見書採択がされている。太平洋新国土軸構想が和歌山から徳島へ連結する。韓国側はやる事が早い。」など進捗状況を伝え、

 

「栃木では日韓安全保障セミナーで日韓姉妹血縁をし、民間レベルの民間外交交流を牽引してきた。草の根の運動が重要で栃木は21年続けている。」と栃木県大田原市と江原道華川郡の姉妹交流に言及し、更に朝鮮通信使の内容を伝え「対馬の土地柄や日本と韓国の平和工作をした対馬。日本よりも釜山が近い。朝鮮通信使が12回きた。今年、30年ぶりに対馬で調査斜坑を掘る計画がある。地鎮祭も行われた。平和のトンネルを掘っていく。栃木の日光まで3回、朝鮮通信使が来た。」と話され、栃木の日光からソウルまで繋がっていると話された。

 

「日本と韓国は近いが遠い国であった。これから東洋の精神文化の時代。アジア大陸が一つとなってゆく時代。大きな起点となっていく。栃木から出発してほしい」と講演された。

 

その後、事務連絡として、野口事務局長より「この栃木の地から平和のトンネルを築いていこう。県民会議を立ち上げてはいかがか?」と提案すると満場一致の拍手が湧き、更に、会長として増渕賢一先生をご推薦申し上げると、満場一致の大拍手であった。

 

すぐさま、承認された増渕賢一 栃木県議会第80代議長より就任の挨拶があり、朝鮮通信使、対馬藩に関する内容の話をされ、仏教の内容を交えながら日韓関係の話をされた。日韓関係をブログに書いている事や、「竹島問題も一朝一夕にはいかない。日本人は平和的手段で第3者に委ねたいと思っている」と伝えた。そして日本人は天皇家につながっているという考えがある事を話され、「中国は日本の母の国だと思っている。韓半島は日本の兄だと思っている。しかし国境があり、威信がありますから衝突はあるでしょう。日本と韓国も近くなれば問題も生じるでしょう。」と話されながら日韓の平和的交流促進に言及されながら、具体的に「必要な公共事業は必要です。首都移転は14兆円必要でした。実現の為に真剣に議論した。日韓トンネルは10兆円です。実現出来る内容だ。頑張って参りましょう」と就任の挨拶をした。

 

その後、前衆議院議員が駆け付け、「増渕先生が国家の為にも皆さんの為にも御活躍されると思います。日韓トンネルの実現に向けて協力する。更なる発展を願う」と閉会の挨拶をされた。

 

参加された方々の感想に

 

「トンネルで日韓が手を結ぶ事はとても重要」「物理的メリットは栃木にもある。早く実現してほしい」「今日の講演で日韓トンネルの状況が良く解かりました。日韓関係が深くなる事を望む」「早く工事を進めて欲しい」「日韓トンネルは世界平和の基礎になる」「日本の重要な国家プロジェクトである」「政治家も国民も関心がなさすぎる。国民運動をして推進の世論形成が急務である」など、多数、様々な感想が寄せられた。
栃木で全国10カ所目の県民会議の設立がなされたが、これからの県民会議の拡大に期待する。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上の内容は、転記許可を頂き記載致しました。
平和統一聨合栃木県連合会の共催や後援という内容はありませんでしたが、日韓トンネルを進める同じ団体として
協力してゆこうではありませんか!
今後とも、皆様方のご支援ご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。
:事務局

 

2012.8.11 在日同胞1DAYセミナーに参加致しました。

【群馬】在日同胞1DAY統一原理セミナー 第4、群馬・高崎で

在日同胞1DAY統一原理セミナー

平和統一聯合第4連合会では8月11日、高崎市の会場で在日同胞1DAY統一原理セミナーを開催し、160人の会員が参加し盛大に行われた。「故郷の春」の歌声が在日同胞の心を奪い、涙する会場になった。

「故郷の春」の歌声
南炅儁実行委員長の開会の辞、金源植中央本部事務総長の激励の辞、鄭時東中央本部会長の祝辞等が有り、宋榮ソプ平和統一聯合諮問会議議長を特別講師として迎え、統一思想を学んだ。

南炅儁実行委員長の開会の辞
<南炅儁実行委員長の開会の辞>

金源植中央本部事務総長の激励の辞
<金源植中央本部事務総長の激励の辞>

鄭時東中央本部会長の祝辞
<鄭時東中央本部会長の祝辞>

特別講師
<情熱を持って語る宋榮ソプ平和統一聯合諮問会議議長>

人生の根本問題を問いながら解決の秘策、不幸な人生を防ぐ方法、永生の価値観を考えさせる時間になった。
苦労して来られた在日同胞の人生の意味は南北統一の為であるとし、祖国統一に総力を駆けて助けにならなければならないとし、在日和合によって祖国統一が成ると結論した。

2012.10.21 運動会に参加致しました!(栃木から22名の参加)

【群馬】運動を通じて家庭和合・在日和合 統一運動会

全体写真

在日同胞の和合を目指す第4連合会は、2012年10月21日群馬県朝鮮学校内体育館で、「群馬朝鮮学校チャリーティー 統一運動会」を開催し、関係者・会員の家族らが集い65人が参加した。

この統一運動会は昨年から行われ、参加した在日同胞や平和統一聯合会員らが、体を動かすことによって家庭からの和合統一を図るものだ。年配者や保護者らも小学校時代の童心に戻り、楽しい時間を過ごした。

午後からは文化活動の時間となり、平和統一聯合の婦人たちによるチャンゴ演奏の披露、10組による喉自慢大会が行われた。その後、群馬朝鮮学校長から民族学校に対しての説明が行われ、朝鮮学校に対しての理解を深める場となった。

続いて、寄付行事が行われ、支援金、韓国カラオケ機材、お米90kgが、平和統一聯合中央本部 鄭時東会長夫妻から、学校側へ寄贈された。

また、12月に行われる訓民正音検定について、一般社団法人 訓民正音グローバル協会 末永喜久子理事長より案内があり、最後に「ウリエ ソウォン(我らの願いは統一)」を全体で歌いながら、幕を閉じた。

2012.10.16 第2回 PEACE杯ゴルフコンペに参加致しました!

【群馬県】晴天に恵まれ第2回PEACE杯ゴルフコンペ開催

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在日の和合を目指す第4連合会は、第2回PEACE杯ゴルフコンペを群馬県 藤岡ゴルフカントリークラブで10月16日に開催し、会員ら15人が参加し腕を競った。
朴星勇事務局長から、平和統一聯合の活動状況なども説明があり、参加者たちは晴天の下、ゴルフを楽しみながら交流を深めた。

説明中の朴星勇事務局長

カップイン
成績優秀者
成績優秀者
記念品授与をする金源植 中央本部事務総長

成績優秀者

 

NPO法人 Reライ フスタイル